札幌 – 稚内 – 網走自転車ツーリング紀行(6日目・紋別ー網走)




網走市の天気:はれ時々くもり
最低・最高気温:20.7/30.1℃
走行距離:110km

満身創痍の中、紋別を出発

佐呂間町に向かう道中の農道です。この日は天気が良く、気温も高く、絶好の走行日和でした。

佐呂間町に入ります。佐呂間町のカントリーサインはふざけたもので、ゲームセンターのキャラクターのようですが、どうやらカボチャを表現しているようです。

ちなみにこの佐呂間町はサロマ湖で養殖されるカキも有名です。

このあたりから、坂道を登ろうとするときに右膝が痛むようになりました。

網走が最終目的地なので、今日だけは我慢できると感じましたが、やはり日頃のトレーニングが足りなかったのか、700kmくらい走るのが限界でした。

サロマ湖に近づく

サロマ湖を左に見つつ、サロマ湖の終わりにさしかかります。

このあたりからオホーツク自転車道が始まります。このサイクリングロードは20km程度続くのですが、すれ違ったのはわずか数人の自転車乗りでした。

走れば走るほど寂しくなる自転車道です。この自転車道は国道238号と並走しているのですが、どちらを走っても乗りやすさ、速さは変わらないでしょう。

いよいよ網走駅に到着

網走駅に到着しました。ここまで来るのに、650km前後は走りました。右膝はかなり痛みます。

網走からは特急オホーツクで帰ろうかとも考えたのですが、時間的な都合もあり、バスで帰ろうと考えていました。










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