ANAプライオリティータグの威力

ANAでプラチナ会員やスーパーフライヤーズ会員等の上級会員になると、手荷物を預けた際に、オレンジのプライオリティータグが荷物に取り付けられることになります

上級会員であるという目印

この荷物は上級会員のモノですよと言う目印で、空港の職員の方が優先してターンテーブルに乗せてくれるからだと思いますが、手荷物を受け取る際には、受取所で最初の方に出てくるわけです。

このサービスはちょっとしたことなのですが、結構ありがたく感じたことがありました。

時間を節約できる

一番のメリットは、時間を節約できると言うことでしょうか。

搭乗客の多い国内線では、自分の荷物が出てくるまでに最長10分くらいは待たなければなりません。繁忙期の北海道とか、沖縄路線は、荷物を預けている乗客の方が多いと思います。そのような場合でも、早めに受け取ることができます。

国際線乗り継ぎで真価を発揮

一番このプライオリティタグの価値を認識するのは、国際線を利用して、到着空港から国内線に乗り継ぐ時でしょうか。

多くの国の場合は、到着空港から国内線に乗り継ぐ場合、一度手荷物をpick upして税関検査を通過し、荷物を預けなおして国内線で荷物を預け直す必要があります。

日本の羽田・成田でもそうですし、アメリカの空港もそのようなシステムになっています。面積の狭いヨーロッパの空港では国内で乗り継ぐことはあまりないかもしれませんが。

国際線の場合はほとんどの乗客が荷物を預ける関係上、自分の荷物が出てくるまでに20分とか30分ぐらいかかる場合もあります。航空機のスケジュールが遅れ、乗り継ぎの時間があまりないような場合には、この20-30分が命取りになる場合もあります。

 

したがって、このプライオリティタグというのは、結構便利なものなのです。

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