ワシントン・ダレス国際空港での乗り継ぎはごく簡単




ワシントンダレス国際空港(washington dulles airport)は米国東部の都市・ワシントンの国際空港です。

2017年末現在、ANAとUnitedが1日1便ずつ、それぞれコードシェアで運行しています。ワシントンダレス国際空港の乗り換えは非常に簡単です。

ダレス空港経由で日本に出国の場合

まず、米国には出国審査というものがありません。

私も米国国内線→ワシントンダレス国際空港→成田で帰国しましたが、出国審査というものはありませんでした。

ワシントンダレス国際空港は米国内では比較的小規模な空港のようですが、実際に到着してみると成田レベルに大きい空港だなと感じました。

乗り換えは簡単で、到着ターミナルからターミナル間のシャトルに乗って、出発ターミナル、ゲートに移動するだけです。

その間は出国審査やセキュリティチェックはありませんので、移動時間のみです。非常にスムーズに乗り換えることができます。

個人的な感覚では、飛行機の乗り降り等を考慮しても、90分程度の乗り継ぎ時間があれば、なんとか乗り換え可能かと思います。

ダレス空港経由で入国の場合

こちらは注意しなければなりません。アメリカ全体に言えることですが、まず到着した空港で入国審査、荷物をピックアップ、税関通過、荷物を預けなおして、セキリュティーチェック、国内線搭乗となります。
 
入国審査はご存知の通り長蛇の列になることが多いですし、アメリカのセキュリティーチェックは非常に厳しいです。
飲料は基本持ち込めないですし、靴を脱ぐ必要もあります。いろんな人がいろんな理由で足止めされているので、進むスピードも非常に遅いです。したがって乗り継ぎ時間は検討もつきません。
 
飛行機の遅れ、ターミナルの移動、予想外の遅れなど不確定要素を考慮すると、たぶん2時間くらいは必要かもしれません。
 
 









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