ヤマト運輸でサービスを制限

ついにヤマト運輸が悲鳴を上げたようです。アマゾンや楽天などをはじめとしたインターネット通販の盛況に伴って、ヤマト運輸の仕事はどんどん増えているようです。

確かにヤマトを利用する機会は多い

確かに私自身もここ数年で、ヤマト運輸をよく利用するようになりました。数年前に佐川急便などがアマゾンとの契約を終了し、基本的にはアマゾンで購入した商品はヤマト運輸によって届けられています。まあその契約金額が安すぎたおかけで、ヤマトとしてはやってられない!となってしまったようですが。

確かにアマゾンは非常に便利です。思い立ったらクリック1つで買いたいものを購入できますし、特に重量のある水やお米などはもはやスーパーで買う気にはなれません。最近では小さな小物でさえも、忘れないうちにと思ってポチッしてしまいます。

 

子育て世代、共働き世代こそ便利

たくさんのものを買いに行く時間のない共働きの世帯にとっては、さらに便利です。小さな子供がいて目を離せないお母さんにも便利でしょう。

また外出するのも多くの高齢者にもまだまだ市場開拓の余地はあるでしょう。まさにアマゾンは現在の情報技術が生み出した社会サービスと言えるかもしれないですね。

荷物の取り扱いは増加傾向

そのような背景をベースにして荷物の取り扱いが増えているのに加えて、盛んにメディアで取り上げられているように再配達の問題もあります。私は指定した時間に必ず家にいるとは限りませんので、基本的には時間帯指定をせずに、宅配ボックスに配達してもらうようにしています。

とは言っても宅配ボックスが無いアパートに住んでいる場合や、そもそも一軒家に住んでいる場合には、この再配達制度を使わざるを得ず、利用者にとって大変な部分もあるかと思います。

そのような理由から、ヤマト運輸は時間帯指定の選択肢を減らしたり、夜間の配達を縮小したりするなどの方針を打ち出しています。

市場の反応は?

このような方針に関して市場の反応はどうかと言うと、むしろ好意的にうけとめられているようです。このような報道が出始めた2月中旬には、ヤマト運輸の株価は急上昇し、その後も上昇トレンドにあるようです。

もしドライバーの労働環境やさらなるサービスの効率化そして単価の上昇などがと言うものが打ち出せれば、仕事はたくさんあるわけですから、業績が向上するのは間違いありません。

このような株価の動きを見ていると、ヤマト運輸の株を買っておけばよかったなぁと思ってしまいますね。

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