フォルスターワインセラーFJN-105Gの使用体験記

フォルスターのワインセラー、FJN-105Gを購入しました。

購入を決めてから実際に品物が届くまで、かれこれ1ヶ月くらいかかりました。

まぁ決して安くはない買い物ですからね。

このワインセラーを3ヶ月ほど使用しましたので、その使用感等についてレビューしたいと思います。

ワインセラーを買うきっかけ

もともとは、ビール党だったわけですが、ふるさと納税で日本酒などが家に送られてくるようになりました。

最初は、ワインも日本酒も、未開封のものは家の中の日光が微妙にあたるところに置いていたのですが、どうやら直射日光が当たると言うのはあまり良いことではないらしいんです。

放っておけば劣化して味が落ちてしまうとか、風味が失われてしまうとか・・・・。

アルコールの違いが分かるほど酒通ではないんですけれど、そう聞くとやっぱりちょっと気になります。

もともとワインも何本かありましたし、日本酒も10本近く蓄積されてきたので、思い切ってワインセラーを買ってみることにしました。

ワインセラーを選ぶ

一口にワインセラーといっても、その性能には大きく幅があります。

調べてみてわかったのは、1万円くらいの小型ものから、100万円近くするような飲食店で使用するものまで。

その辺りは、どれくらいの予算か、ストックしているワインはどくれくらいか、ということにも関わってくるかと思います。

ワインセラーの選び方についてはこちらのサイトも参考になると思います。

ワインセラーの中でワインを熟成させたりとか、お店みたいに何十本もディスプレイするつもりはなかったので、あくまで入門機と言う範囲の中で探していました。

いろいろなワインセラーの種類があるらしいのですが、私たちにはこのワインセラーが最適ではないかと言う結論にいたりました。それがこちら。

フォルスターFJN-105G

自分なりにワインセラーのメーカーについていろいろと調べてみましたが、ありすぎてよく分かりませんでした。

その中でフォルスターは比較的玄人向けの高価格帯商品を提供しておりイメージがよかったのと、国内のサポートが充実しているということで、このメーカーに決定しました。

フォルスターの中でもこのワインセラーに決めた理由はですね、入門機の中では比較的容量が大きい34本収納できること、縦長であり設置するスペースをあまり必要としないことです。

あと、あまり動機は強くないですが、コンプレッサー方式というのも多少決定にはなりました。コンプレッサー方式の説明については、公式ページにも記載がありますよ。

ちょっとわかりづらいですが、私の家でもちょうど収納家具の隙間に設置しております。

ワインセラーは思いのほか重い

このホームセラーは、公式ページによると重量は44kgらしいです。大きな子供くらいの重さはあります。

最寄りの家電量販店では取り扱っていなかったようなので、オンラインで購入しました。

どうせヒトぐらいの重さがありますので、店頭で購入してもオンラインで注文しても、自宅まで宅配してもらうことが必要になります。

オンラインで注文後、1週間ほどで運送会社の男性2人がかりで持ってこられました。

ただ設置は非常に簡単で、本体から伸びている電源ケーブルを、コンセントに挿して温度の設定をするだけです。

ですから、設置場所は電源コンセントに近い方が良いかもしれません。私の家では、リビングの端のほうでコンセントに近いところに置いています。

みんなが気になる音について

ワインセラーで気になるのは、やはり音ということになるかと思います。

いや、正確には、調べていてレビューに音の記述が多かったので、どうなのかなぁ、と思ったのです。

音自体は、コンプレッサー方式で冷蔵庫と同じですから、擬音で表現すると「ヴー」という、まさに冷蔵庫と同じような音がします

この音はずっと鳴り続けているわけではなくて數十分おきに音がなったり、静かになったりというような感じです。

音が鳴っている時には、このヴーという音は、自宅にある10年前の冷蔵庫よりは間違いなく大きな音がしています。

ただその作動音が気になるかどうかというと、多分大多数の方は気にならない程度だと思います。

静かな部屋の30センチ離れているリビングテーブルに座っていると、あー鳴ってるなぁと思う程度です。

3メートルぐらい離れたソファーに座ってテレビを見ている限りでは、まず気になりません。

この記事を書く前に、ソファに座って2時間ほどテレビを見ていましたが、ワインセラーの音は全く意識していませんでしたね。

もし別の部屋にワインセラーを置いているとすれば、ドアが開いていたとしても、まず間違いなく音は聞こえてこないでしょうね。

結論から言うと、このホームセラーでヴーという音が鳴っていたとしても、相当に神経質でなければまず気にならないかと思います。

リビングで全くテレビを付けないとか、寝室でこのホームセラーとの距離が30cmしかない、ということであれば気になってどうしようもない、ということはあるかもしれませんね。

下記の画像の通り、ホームセラーは、扉のところがガラスになっており、中のボトルが見えるようになっています。

インテリアという点においてもリビングの中にアクセントを与えてくれており、たまに訳もなく眺めたりしています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です