ビジネスクラス・アップグレード体験




数年前に、まだANAのユーザーではなかった頃。成田 – ロンドン便を利用したときにアップグレードされました。

日本航空成田-ロンドン便

搭乗予定の便はエールフランスと日本航空の共同運行便だったと言うふうに記憶しています。当時はもちろんJALの上級会員ではなく、ただマイレージカードを所有している平会員と言うような身分でした。旅行目的で妻と成田ロンドン間の飛行機を利用しました。

その日は空港への到着が少し遅れてしまって、エコノミークラスに登場予定だったのですが、待っている人ほとんどおらずスムーズにチェックインすることができました。

そこでカウンターのお姉さんに言われたのは、「エコノミークラスが予約で満席なので、ビジネスクラスにアップグレードします」と言うような話でした。まさに思いがけないアップグレードでしたね。

その時に付け加えて言われたのが、ラウンジは使えませんと言うことでした。

機内に乗り込んでみると・・・

いざ機内に乗り込んでみると、確かにそこはエールフランスのビジネスクラスでした。フランスの航空会社らしく、簡単なフレンチがアミューズから4回に分けて出され、フランスワインも産地からいくつか選択できるようなシステムになっていました。大変びっくりしました。

シート自体はエコノミーをより快適にした感じのシートというだけで、昨今はやりの独立型とか、フルフラットまでの装備はありませんでした。とはいっても日本とフランスは飛行時間が12時間くらいになりますので、随分と快適なフライトでした。

こんな時代にオーバーブッキング

コンピューターで予約を管理する今の時代にあって、オーバーブッキングは本当に起こりうるのかどうかはよくわからないところですが、ビジネスクラスに空席があるからという理由ではなく、エコノミークラスのオーバーブッキングと言う理由でアップグレードされてしまうのはラッキーでした。

JALにはそのような素晴らしいサプライズをしていてただいたのですが、残念ながら色々と理由があり、その後JALを利用しなくなってしまいました。ANAのSFC、PLTを獲得し、ANAユーザーとなってしまっています。

従って私のアップグレードされた環境は、ある程度の乗客が搭乗手続きを済ませてしまってから、カウンターで手続き、というような流れでした。










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