クレジットカード付帯の海外旅行保険について考える




海外旅行に行く際には、是非保険会社が販売している海外旅行の旅行保険に加入すべきですね。

海外で治療を受けた時の医療費は高い

日々日本で暮らしていて、国民皆保険制度の元に医療を受けていると実感はあまりありませんが、保険の手助けなしに医療を受けようとすると、非常に高額な負担が必要となります。

例えばアメリカで盲腸(虫垂炎)と診断されて緊急手術を受けた場合には、トータルで100万円以上のコストがかかるようです。日本だと高額医療費制度等によって負担額には上限が設けられていますが、海外では全額自己負担しなければなりません。

最近でも、日本に来た外国人が日本国内で急病で倒れ、命は助かったものの莫大な医療費と向き合わなければならない、という事態も生まれています。

盲腸の話に戻りますが、旅行期間が長くなればなるほど、アメリカに行って盲腸になって手術を受けると言うストーリーは、決して稀なことではないでしょう。

これがさらに交通事故にあって2週間入院したとか、脳梗塞になって1ヶ月集中治療を受けたとなれば、そのコストは跳ね上がります。

命は助かったわいいけれど、医療費を支払うために一生働かなければならないと言うのも非常に悲しい話です。

クレジットカード付帯の旅行保険は、医療費保障がネック

クレジットカードの特典として海外旅行保険の特典が付いているものもあります。

しかしその内容を見てみると、結構貧弱だったりします。

例えば三井住友のプラチナカードの場合であっても、傷害治療費用や疾病治療費用の上限は500万円に設定されています。捻挫や骨折程度であれば問題ないでしょうが、入院・手術となると少し不安な金額です。

重症の急性期疾患に対して治療を受けると言うのであれば、決して満足いく金額ではありません。

プラチナカードの海外旅行付帯保険でこの金額ですから、やはりクレジットカード付帯の海外旅行保険で、医療費まで賄おうとするのは、ちょっと難しいのかもしれません。

AIU、損保ジャパン・・・

その、AIUや損保ジャパンが出している海外旅行保険は、医療費の補助も十分ですので、病気や事故の場合には安心ですね。

損保ジャパンが出している旅行保険では、クレジトッカードに不足している部分を上乗せして加入できるようです。










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