SFCとプラチナステータスで、格差があることが判明




よく言われることなのですが、特典航空券の取りやすさはステータスによって違うのでしょうか。

国内線の特典航空券のとりやすさ

これは私のIDで調べて見た、羽田-那覇の夏後半の特典航空券の空き状況です。プラチナステータスをもってしてもほとんど×ですから、やっぱり夏の沖縄って人気なんですね。特典航空券で希望の時間帯に予約を取ろうとするのは結構難しいことがわかります。

もうちょっと詳しく、空席を見て見ます

まあやっぱりほとんど満席ですね。

さてこれを、SFCステータスのみである妻の予約画面から見てみた状況です。

プラチナステータスから見る予約状況と全く同じです。サンプル数が1なので、なんとも言えませんが、国内線のあるシーズンの羽田-那覇間はSFCとプラチナステータスでは全く変わりないようです。

国際線ではちょっと差が出た

さてこれを国際線にしてみましょう。

仮に東京とパリ間の国際線特典航空券の空き状況を確認してみます。この時はビジネスクラスの旅を考えていましたので、そのようにアレンジしてみます。

プラチナステータスでは東京-パリ間の直行便は取れないようですが、代わりにルフトハンザ・フランクフルト経由の空き状況が表示されていて予約できるようになっています。

一方でこれはSFCの画面です。

あ、あれ?ルフトハンザ便が表示されていないよ??

東京・羽田 – パリ間の直行便の空きがないのは同じですが、プラチナステータスでは表示されていたルフトハンザ便の選択ができないようになっています。もしかしたらこれはSFCとプラチナのステータスの違いかもしれません。

プラチナステータスとSFCの違いとは

プラチナステータスの人がSFCになることができたとしても、SFCの人がプラチナステータスになることはできません。したがってANAとしてもプラチナステータスの乗客に広く特典航空券の空席を解放することが十分考えられます。

正しい今回調べた羽田 -那覇間では、国内線の特典航空券の空席状況には全く変わりありませんでしたが、国際線ではいくらかの違いがみられました。

 










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