Mac OS Sierraとルーターの相性。ルーターを変えるとWiFiできるかも




昨年の秋ごろにmacOS Sierraがリリースされました。

私は仕事のPCも含めて3台ほどMac、MacBookを所有しているのですが、そのうち家のパソコンをmacOS Sierraにアップグレードをしてみました。

そうすると、困ったことに自宅のWiFiが接続できなくなってしまったのです。

Wi-Fiが繋がらない!

困ったことに、Wi-Fiがつながらないのです

正確に言うとアップデートしてからというもの、接続して10秒ぐらいはつながっているようなのですが、その後は全く繋がらなくなってしまいます。原因もよくわかりません。

Macを再起動してみたり、ルーターの電源をオン・オフしてみたりすると一時的にはつながるようなのですが、安定的にインターネットにつながることはありませんでした。

もちろんスリープから復帰した時などは絶対つながりません。

ダウングレードしたら繋がった

Wi-Fiがつながらないとさすがに不便なので、ダウングレードをしました。

アップグレードは簡単にできるのに、ダウングレードって結構めんどくさいんですよね。タイムマシーンに定期的にバックアップしているデータの中から再インストールしなければなりません。

ダウングレードにもよくない面があって、アプリとかの互換性がなくなって使えなくなったりします。特に写真アプリは使えなくなって、取り込みができなくなったりしました。

iPhoneやiPadは問題なく使える

一方でiPhoneやiPadもWi-Fiを利用しているのですが、もっと言うとテレビやプリンターなどもWi-Fiを利用しているのですが、こちらは問題なく使用できています。

故におそらく原因はmacOS Sierraとの相性にあるのだと考えています。

mac os sierraのwifiエラーについてはあまりはっきりとした情報はないのですが、どうやらsierraに対応していないルーターがあることは確かのようです。

新しいルーターを購入!

というわけでヨドバシカメラでネット注文し、早速NECの最新型のルーターを購入しました。

ルーターに2万円で結構高い気もしてしまうのですが、問題なくmacOS Sierraでも使用することができ、通信速度も上がりました。

OSも歌も1年とは言わず数カ月ごとに進歩するこの時代は、数年も使っているものというのは時代遅れになってしまうのでしょうね。便利なようで不便な時代です。










関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です