先日久々にJALを利用しました。すると航空機に搭乗する約4時間前に、メールボックスにJALからのメールが入っていました。
引き返すか旭川空港に着陸します
それは新千歳空港が霧のため新潟空港に引き返すか、または旭川空港に着陸しますと言う内容でした。
新千歳空港が大雪のために結構すると言うのはよくある話ですが、濃霧で欠航と言うのはあまり聞かない話です。Twitterなどを検索してみても、「新千歳空港」と「霧」のワードではあまりツイートが引っかからず、本当に霧で欠航しつつある状況なのかな、といった感じでした。
明日からの予定を考えると、出発空港に引き返すよりは、ぜひ旭川空港に着陸してほしい!と思って飛行機に乗り込みました。
飛行機に乗ってからはずっと寝ていたのでどのようなアナウンスあったかわかりませんが、着陸の1分ぐらい前に目を覚まし、窓に目を向けるとまさに千歳空港に着陸しようとしていたところだったので、安心しました。
条件付き運行ではキャンセルや変更が無料
実際に飛行機に乗る人間にしてみれば、数時間前にこのようなメールをもらったところで、よほどのことがないかけて予定を変更しようとはなりません。
ただし、定刻通りに目的地まで運行する自信がない場合には、条件付き運行を設定することによって、利用者に訴えかけてるようです。
実際にJALのサイトによると、条件付き運行になった便に関しては、変更や取り消しが無料で行えるようです。
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