記事外注でブログを作成してみる試み

2017年の11月ごろ、外注化した記事を使ってブログを始めてみることにしました。

記事作成に一番時間がかかるのがきっかけ

これまでいくつかブログを作成してきたわけですが、ブログを育てていくにあたって、1番かかる時間のかかる工程が記事の作成です。

とりわけGoogleの検索アルゴリズムに評価されるようなら、文章の長い、内容の詰まった、そして質の高い記事を作成しようとするとほんとに時間がかかります。

この記事作成を効率的に行うにあたって良いのは、記事の外注化でしょうか。私はafb経由でshinobiライティングに記事の作成をお願いしています。

Shinobiライティングで記事を外注した結果

shinobiライティングに依頼する場合、5000円以下だと手数料を取られてしまうので、もったいないので、私は10記事単位くらいで記事オーダーして納品してもらっています。

サイトをつくり上げるために必要な費用

まあ1サイトが収益を生み出すまでに必要な記事数を100記事と仮定します。

だいたい1記事1000文字とすると、1000文字 x 100記事で合計10万文字です。

afbに依頼すると、1文字=0.6円ですから、外注記事をそのまま使うとなると、6万円ですね。

このボリュームだと、健康食品とか、FX、クレジットカード系の企業も入り乱れているような分野では勝ち目はないでしょうね。

一方でもっとニッチな分野、例えば「○○山の登山について」とか、「○○市で夏に訪れるべきスポット」くらいの、もう固有名称が入ったくらいのサイトであれば、十分戦えると思います。

これで月に1-2万PVくらいあれば、サーバー借りたとしても6万円くらいの投資はすぐに回収できてしまいそうですが・・・。

なるべくなら、自分の専門性と近いサイトを作る

よく、自分の専門外の記事でも、外注すれば書いてもらえる、なんて話がありますが、私は正直、この話には疑問を持っています。

例えば「裁判所の裏側」みたいなサイトのテーマを作ったとして、外注すれば、それなりの記事が戻ってくるかと思います。

ただし、そこから一段ブラッシュアップするのが、専門家以外だと難しいかなと思っています。

自分が裁判所に勤めているとか、裁判官だとか、それくらいのコミットメントがあれば、自分しか見聞きしないような良質な記事ができると思うんですが、裁判所に普段縁のない人間が書くには限界があります。

まあネットサーフィンすれば、人が読めるくらいの記事にはなるんでしょうが、それはもはやcreativity・創造とか創作の話ではなくて、まとめの世界になっちゃうと思うんです。

結局先人の記事を修正・加筆しているにすぎないですから、これではベスト5にはなれたとしても、1番にはなれないですね。

そう意味では、外注した記事を吟味して、プラスαできるくらいの、専門的な知識があった方が良いかと思っています。

クラウドワークスとかで、専門的かつ良質な記事を書いてくれるライターさんを見つけれられれば良いんでしょうけれど、これもまた時間と手間がかかりそうです。

ですから、外注した記事で作り上げようとしているサイトは、私の専門にやや近いテーマのサイトにしています。

記事外注する。クオリティはそこそこ

外注で納品された記事は、コピー&ペーストこそないものの、記事の質としては十分満足できるものとは言えません。

ですので、記事の質を高めるために、肝心の部分については私が修正を行っています。

この修正にかかる時間を考慮しても、やはり記事を外注した方がかなり早く1記事を書ききることができますね。

まあ書き出しとか、たいして誰が書いても変わらないですからね。これこそが外注のすばらしさでしょうか。

外注化ブログの推移

 ちなみにブログを開設して二か月ほど経ちますが、アクセスはまだ全然伸びていません。

adsenseでぽちぽちクリックがあるだけで、アフィリエイトの収入はほぼ0です。

今後どのようなサイトに育っていくのか、ぜひ注視してみていきたいと思います。

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