岩盤浴でもランニングでもAirpodsは問題なく使用可能な優秀なイヤホンである




何かと便利なbluetooth接続型イヤホンのAirpods。

ランニングや岩盤浴で使用してみることにしました。

ランニングでも使用は問題なし

ビックカメラで購入してみる

ビックカメラのポイントが有効期限が迫っており、ビックカメラで注文していました。

1月位に注文したのですが、品切れと言うことで届いたのは3月の後半になってからでした。やはり結構人気みたいです。

開封してみると、確かにコードがありません。イヤホンが2つケースに入っているだけです。

イヤホン自体はごく普通のイヤホンのようで、特にボタンなどはついていません。専用のケースから出してiPhoneのBluetoothと接続するまで1分もかかりませんでした。

こーゆー操作性の良さというか、ユーザーフレンドリーなところはアップルの優れているところの1つでもあります。

また、airpodsには余分なパーツがありません。通常のBluetoothイヤホンだと、耳の大きさに合わせていろいろパーツを使い分けるところなのでしょうが、このイヤホンにはそういうものがありません。

ランニングに耐えれるか

私の場合イヤホン選ぶにあたって1番のポイント、ランニングにも耐えるかどうかということです。したがっていざ装着して走ってみることにしました。

いざ走り出してみると、本当につけていることを忘れさせてくれる位のクオリティーです。これまでのコードがついてイヤホンジャックに端子をさすタイプのイヤホンであれば、自分の衣類にコードが触れて雑音が入ることがありました。

またBluetooth型のイヤホンであっても、2つのイヤホンをむすぶコード部分が、首のあたりの衣類に触れて、雑音を発生することがあったりして、まだまだだなぁと言う感じでした。

しかしこのコードレスのイヤホンはかなり革命的です。コードがないので、衣類や体の部分に触れて雑音が入ると言うことがありません。

またコードがないことで外れやすいのかと言う懸念もありましたが、実際に装着してみて感じたのは、コードがないことによって余分な力がイヤホンに加わらず、むしろ外れにくくなっているのではないかということでした。

走っていて、不意にぽろっと落ちて排水溝などに入ってしまったら目も当てられないなぁと思って走っていましたが、この辺は気持ちの持ちようかもしれません。

最終的に5キロほどランニングしましたが、危ない場面などもありませんでした。

十分満足できるレベル

評価はと言うと、これはこれは十分満足できるものです。これまで使っていたBluetooth型のイヤホン(4,000円位)に比べても、低音などはうまく再現されている印象です。

個人的には、イヤホンジャックに差し込むタイプのイヤホンが、コードありのBluetoothイヤホンになった位の衝撃がありました。是非とも使ってもらいたいものです。

今度は岩盤浴で使用してみる

岩盤浴+音楽の大切さ

岩盤浴は、日々の生活の中でも非常にリラックスできる場所です。静かな環境で横になり汗が吹き出てくるのをじっと待つ、そんな一瞬はまさに至福のひとときでもあります。

そこにクラッシックやヒーリングミュージックが加わるとどうでしょうか。ますますリラックスして至福のひとときはいっそう楽しくなるでしょう。

と言うことでAirpodsを使って岩盤浴に入ってみることにしました。

結論:岩盤浴でもAirpodsは問題なし

私が使った岩盤浴の温度は正確には書いていませんでしたが、せいぜい40−45℃といったところだと思います。

そして使ってみた結果は問題ありませんでした。いまも岩盤浴で使ったAirpodsで音楽を聴きながらこの記事を書いています。

airpodsは実際には常に耳にフィットしているので、岩盤浴室内の空気によって温められる一方で、自分自身の体温によって相対的に冷却される効果もあるんでしょうか。

時々温度を確かめるようにAirpodsを触っていましたが、意外と体温よりも低いくらいの温度ではなかったかと思います。

一応、 iOSの温度管理については、ホームページに下記の通り記載があります。

iOS デバイスは環境温度 (周囲の温度) が 0° ~ 35℃ の場所でお使いください。低温下や高温下では温度調整のためにデバイスの動作が変化することがあります

iOS デバイスは -20° ~ 45℃ の場所に保管してください。駐車中の車の中は高温になることがあるので、デバイスを車内に置いたままにしないでください。

Appleホームページ

昔はMade in Japanこそ壊れにくい、良質な家電製品と言われてきましたが、appleのワイヤレスイヤホンだって高機能、高性能です。岩盤浴くらいでは故障することはありません。

15分程度入り続ける程度の岩盤浴であれば、イヤホンをつけていても問題ないのではないでしょうか。

そんななか、浴室でAirpodsを使用する強者発見

体験した岩盤浴には、天然温泉がついています。というよりは、天然温泉の施設に岩盤浴が併設している感じですね。

岩盤浴を終えて浴室に行ってみると、ヘアバンドでAirpodsを固定して入浴している男性の方がいました。

確かにコードレスで音楽が聴けると言う点では、お風呂の中でもAirPodsと言うのを使用できるかもしれません。

それにしてもお風呂でも音楽を聞こうとするその執念には驚かされました。










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