国内主要空港ANAラウンジ探訪記 – 年末年始




年末年始の移動に伴って、国内の主要空港である羽田空港、大阪伊丹空港、新千歳空港のANAラウンジを使用してきました。年末年始の状況などを書いてみたいと思います。

新千歳空港

新千歳空港はちょうどUターンラッシュが始まる12月30日に利用しました。真冬の新千歳空港にふさわしく、おおよその出発便が大体1時間ほど遅延していましたしたがってANAラウンジもまずまず混雑しており、「隣の席に荷物をおかないでください」と言うようなアナウンスが流れるくらいでした。

新千歳空港のラウンジは利用者数を考えると比較的こじんまりしているのであまりゆっくりできません。ただ帰省ラッシュと言うこともあって手荷物を預ける列、保安検査場に並ぶ人々の列は異様に長く、やはり上級ステータスを保持してラウンジ直結の専用の保安検査場を使えたり、並ばずに手荷物を預けられるのは便利なものです。

伊丹空港

大阪伊丹空港もちょうどUターンラッシュとなる年末に利用しました。伊丹空港ののANAラウンジは、 ANA suiteラウンジが2階、通常のANAラウンジが3階に位置しており、毎回ここに来るとダイヤモンドステータスを持っていないばかりに、suiteラウンジを利用できない悔しさを味わうことになっています。

悔しさを噛み締めながら3階に登ってみると、やはりUターンラッシュせいか結構混雑していました。さすがにスーツを着ている方々は少なくて、おばちゃんがいたり私服のおじさんがいたり、さらには子供たちもいて、年末であることをうかがわせるような客層でした。

ANA  suiteラウンジは是非いちど利用したいと思っているのですが、ただの労働者ではあればダイヤモンドステータスまで持っていくのはかなり難しいと思っています。長い長い先の夢になりそうです。

羽田空港

年が明けた1月2日、今度は羽田空港のANAラウンジを利用しました。混んでいるのかなと思いきや、驚くほど空いていました。

考えてみれば、元来羽田のANAラウンジは利用者も多いですが、それ以上に規模が大きいため、あまり混んでいると言うことを感じることがありません。ビジネスマンがたくさんいる平日の夕方や夜であっても、席を選ぶ位の余裕があります。

そのような状況からすると、年明けの羽田空港のANAラウンジは、着席率5%といった感じで、かなり空いていました。やはりUターンしてくる空港の出発ラウンジは人がいないものなのでしょうか。

新千歳空港、大阪伊丹空港、羽田空港ANAラウンジを利用してきましたが、開放感があったり、くつろげると言う点では、やはり羽田空港が1番利用しやすいのかなと思っています。大阪伊丹空港のANA suiteラウンジも、魅力を見せ付けられて、明日からも頑張ろうと言う気にさせてもらえるので、まぁ好きと言えば好きなのですが。

恒例のビール

 

年末年始と言うことなので、この3つのラウンジでビールを飲んでみました。普段私は350ミリリットルのビール缶を1つ飲んでしまうと、お腹がいっぱいでもこれ以上飲めないと言うような感じなのですが、ラウンジのビールは1グラス飲み干すの結構簡単で、その後の酔いも絶対にあまり回ってこない感じがあるのです。

これから飛行機に搭乗する客のことを考えてのことだと思いますが、やはりANAラウンジのビールはアルコール成分が低めに調整されているのではないかと想像します。いつの日かこのラウンジのビールのアルコール濃度についても、確かめたいと思っています。










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