レンタカーでヨーロッパ周遊旅6(アムステルダム – ブリュッセル)




今日はアムステルダム中心部に向かいます。

アムステルダムの市街地に向かう

ホテルが田舎にあったので、酪農地帯にある農道を抜けてアムステルダムに向かいます。

アムステルダム郊外の宿を出るときに「city taxを昨日支払ったか」と聞かれました。Expediaから予約した際にクレジットカードから一緒に引き落とされたのかどうか分からず、支払ってしまいました。

英語で自由自在に会話できるわけではないので、こういう事情は事前に確認しておく必要があるのだと痛感しました。

アムステルダムに到着して、まずは国立ミュージアムに向かいます。

アムステルダム国立ミュージアム

国立ミュージアムは1885年に開館したオランダ最大のミュージアムで、純粋にミュージアムのみの目的で建てられたヨーロッパ最初の建物であり、建築物の美しさにも定評があるようです。

ミュージアムの入り口には日本語の音声ガイドや日本語のガイドブックなども売られており、何も説明がないとおもしろくないので、日本語のガイドブックを7.5ユーロで購入することにしました。

あまり時間がなかったので、フェルメールとレンブラントだけを目的に館内を駆け足で観て回ります。

フェルメールの作品「台所女中」は、想像以上に小さい作品でしたが、色づかいは鮮やかで解説を読んでうんうんとうなずいていました

レンブラントの作品も数多く展示してあり、陰影をうまく表現した絵画が中心となっていました。

館内をまわって学習したことを書くと、レンブラントは自画像の大部分を影にして絵画として成り立つかどうか試みてみたり、人物のひとりをいろいろな場所に移動させて構図を確認したりと、いろいろと試行錯誤しているようでした。

日本人にもおなじみ、代表作品の「夜警」は一部屋に1枚という贅沢なスペースに展示してあり、また絵画自体もすごく大きくて迫力がありました。ちなみにこの絵画は移動させて展示するときに、大きすぎるという理由で上下左右の一部が切り取られたようです。

かけ足で美術館を巡ったあとはアムステルダムのショッピングストリートであるペーセーホーフト通りに向かいます。この辺りは高級ブランド店が軒を連ねており、シャネル、ブルガリ、カルティエなどの店が連なっていました。

それ以外の店もウィンドウに展示されている商品は400~2000ユーロ(5万円~24万)でやはり高級なショッピングストリートであったようです。

BMW。日本では高級車を、西欧ではどこでも見かけます。関税などの影響でしょうかねぇ。

飾り窓地帯

次はアムステルダム中央駅方面に向かい、アムステルダム、オランダで有名な飾り窓地帯に向かいます。この飾り窓は写真撮影ができないらしいので、写真をupできないのは残念なのですがのぞいた状況を書きますと、

下着姿の女性がガラス越しの窓、ドアの向こう側に立っていて、時にはドアをあけて観光客の呼び込みをします。

地球の歩き方には「金銭的な理由から中南米、アジア人の女性が多い」とありましたが、実際には白人女性、ラテン系の女性も多いように感じました。

ちなみに飾り窓が面している路地の雰囲気はというと、昼間のせいもあってか観光客が多く、危険な香りはしませんでした。

しかし、このあたりは麻薬取引のエリアとなっているらしく、やはり夜間の外出でこの地域を訪れるのは避けた方がよさそうです。

アムステルダム市街の穏やかな場所へ

オランダという国はほんとうに自転車が多い国です。

アムステルダム中心部の道路でさえにも歩道とは別に自転車専用道路があり、多くの人々が自転車に乗って移動しています。おそらくガソリン代が高い(一般的に1L=1.70€=204円)という理由もあるのでしょうが、ハイウェイを走っていると風力発電の風車が数多く見受けられ、オランダは環境先進国と言えるのでしょう。

 

アムステルダムの街中をあるいて感じた事ですが、オランダは美女が多い!カフェや美術館のスタッフはほぼ例外なく美人でありました。

またオランダ人は平均身長が世界1というだけあって、どの男性も背が高いですね。

アムステルダムをあとにして、ベルギー・ブリュッセルに向かいます。










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