サンフランシスコ国際空港での乗り継ぎ




サンフランシスコ国際空港は、アメリカの西海岸に位置する国際空港の1つです。今回はこの空港で乗り継ぎを行いましたので、その体験を書きたいと思います。

ちなみに日本語の公式サイトも存在しているようです

日本出発

私の旅程としては、成田空港からのANA便でサンフランシスコに向かい、その後サンノゼに乗り継ぎを行いました。アメリカの国内線は、ユナイテッド航空とANAのコードシェア便を利用しました。

日本から8時間ほどのフライトを終えて、サンフランシスコ国際空港のターミナルに到着しました。アメリカは遠いイメージがありますが、西海岸であれば、アジアの遠いところに行くのとそんなに変わらないんですね。

入国審査・税関

アメリカ国内の乗り継ぎにあたっては、まず入国審査が必要です。といっても列に並ぶだけです。幸いにも、私が行ったときにはほとんど混雑していませんでした。

入国審査が終わった後には、サンフランシスコ国際空港での乗り継ぎの有無にかかわらず、預け荷物をピックアップすることになります。

ちょうど入国審査のところでは、日本語でも「到着した人はひとまず荷物をとって下さい」と言うようなアナウンスが流れていますので、間違ってどんどん先に進んでしまう事はないでしょう。

荷物を持って先に進むと、税関申告所があります。

といっても羽田空港や成田空港とは違って、非常にゆるいものです。係官が1人だけ立っていて、機内で書いた税関申告書を見ながら同時に乗り継ぎのチケットも見て、「おまえはこっち、あんたはあっち」と言ってくれます。

ただ、全到着客を一人で捌いていましたので、まあ荷物の中身まで推測する余裕はないでしょう。間違って荷物の中身を見はじめたら、大渋滞です。

荷物を再度預けるのは簡単

税関を抜けると、ひとまず一連の手続きは終了になります。アメリカ国内の国内線に乗り継ぎのであれば、税関を通ってすぐ左手に手荷物預け所があります。

ここでは自分の最終目的地のチケットを係りの方に見せるだけで、その係員がタグについたバーコードを読み込んで、荷物の預かりを行ってくれます。流れ作業のような感じで、時間にすると5秒とか10秒位といった感じです。

この時点で保安検査場の外になりますので、再度国内線の案内板を見ながら、保安検査所を通過する必要がありますね。










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